講師紹介

 

ピアノが大好き!

 子どもたちが大好き!

 

「ひとりひとりが輝くピアノレッスン」

「ピアノで幸せに!」を軸に

音楽、ピアノの素晴らしさを伝えたい。

                        松尾かおり

 

[ピアノと、そのほかに学んだこと、体験したこと]

 

大阪音楽大学短期大学部ピアノ専攻卒業。

入学当時から、ピアノを教えはじめる。

 

 

[ 私自身、教わってこなかった。けれど本質をつかみたい!!の一心で… ]

 

卒業後、ジョイントコンサートやソロでのミニコンサートで演奏活動。

そして、自宅のピアノ教室で教えながら、

 

 「どうすれば、身体が思うように動くのか」

 「ラクに弾けるにはどうすればいいか」

 「音楽的表現のための身体の使い方は?」 

 「イメージどおりの演奏をするには?」 「美しい音を出すには?」

…などの疑問から、「ピアノと身体」について探求を始めました。

 

子どもの頃からのレッスンでは、それらを習ってこなかったのです。

 

そして、

音大卒業までのピアノの弾き方・体の使い方を変えていく経験をしました。

「いい音で弾く」と

「楽に、きもちよく弾く」は、一致する

ということを、身をもって学んだのです。

 

 

学んだことは、ピアノ以外にも及びます。

 

…「氣の研究会」(現・「心身統一合気道会」)での、心身の使い方について学び、

その他ボディーワーク、ルドルフ・シュタイナーの舞踏芸術「オイリュトミー」なども経験。

心理学セミナーでも学びました。

その頃のさまざまな学びは、ピアノ演奏での身体の使いかたや、ピアノ教室での指導にも

役立っています。

 

結婚後、子育てが始まり、

仲間たちとシュタイナー教育をベースとし、

毎日のうたあそびを含む自主保育をしながら、

シュタイナーの幼児教育、音楽教育について学ぶ。

2013年から、川西市の「きららの森の学校」で幼児クラス講師を担当。

小学生オイリュトミークラスのピアニストとして活動。

これらの体験による学びは、小さいお子さんのレッスンの教育理念の基盤となっています。

 

現在も、フェルデンクライスのワークを受けながら、ピアノと身体、

心(意識)と身体の使い方についての研究、

よりよいレッスンができるよう、ピアノ指導の学びを続けています。

 

子育て中にお休みしていた演奏活動も、再開しました。

ピアノと生きていく!と心に決めて

音楽を、学んでいます。

 

[ 大人になってからようやく学んだ「ピアノと身体」のこと。

だから、生徒さんには、

ピアノを習い始める小さいときから、

演奏表現と結びついた身体の使いかたを伝えたい。]

 

18歳から始めた教室で、指導歴27年。

 

私自身大人になってから、身体の感性を磨くこと

の大切さを知り、ピアノ演奏に欠かせない身体の使い方を改めて学んだため、

生徒さんには、ピアノの導入期から

身体の使いかたを学べるようにレッスンしています。

 

より自然な身体の動きとしてのピアノの演奏、

「ピアノで心と身体を育てる」をテーマとした指導についてなど、

学びながら、レッスンでお伝えしています。

 

ブログにもレッスンのようす、レッスンで大切にしていること、

ピアノと身体についてなど、

ホームページで伝えきれない内容を詳しく書いています。

ぜひ、お読みください。