ピアノを弾くことのプラス面

ピアノを弾くことは
 
      目で楽譜を見て → どんな風に弾くかイメージし → 
      それを身体、手や指などに伝え →
      実際に鍵盤を弾く → そして出た音を聴く
                     という、心と身体の連携プレイです。
 これは高度な身体表現。 脳の働きによく、
 ピアノを弾く子は頭もよい、地頭がよくなる!との研究もあります。

 

 

 ピアノのお稽古をすることには、

 知的な発達を促す

 身体の機能の分化を促す

 という面があると思います。

 (だから、「脳トレになる」、といわれるのだと思います)

 

 子どもがまだ小さい年齢のときは、身体の機能を分化させる発達がまだ途中です。

 また、ピアノは知的な側面が強く、お稽古には「動きを意識化させる」面もあります。  その意味で、お稽古を始める適齢期がある、と考えます。

 

  当教室では、ただピアノを弾けるということだけでなく、

 お子さんの育ちに寄り添い、すこやかな成長を助けるレッスンをこころがけています。

 

 年齢的にも心身の準備が整ってからのレッスンをおすすめしています。

 詳しくは、お問い合わせください。

 

 3歳からの小さいお子さんには、音楽と仲良くなり、うたうこころをはぐくむレッスンをおすすめします。

 幼児クラス~うたごよみ~をご参照ください。

 

 

 小学生になってからのお稽古では、何年生になっても、始めることができます。

 やりたくなったときが始めどきです。ひとりひとりに合わせてテキストを選ぶこともできます。ぜひ体験なさってください。  

 

 
ピアノを弾くことによって開発される、脳と身体の機能
                               があります。
     

     当教室のレッスンでは、

   「身体の法則」を知ることにより、(「ピアノと身体」をご参照ください。)

           自然な姿勢や身体の使い方を身に付けます。

     

     身体に心を向け、音に耳を澄ますことで、

     日常使わないような身体の機能を発達させることができます。 

     身体のより細かい (分化した) はたらき
     より無駄のない身体の連携プレイ (統合)を目指してお稽古します。

     身体の感性を磨くことを目指すレッスンです。

     

     時間はかかりますが、

     音をよく聴きながら、身体の動きに心を向けて練習できるよう、
     具体的にご指導していきます。